子どもに好かれたい!パパや新人保育士さんへ

子育ての悩み・不安

可愛いわが子や、保育園で受け持った子どもと「なんだか距離があるなぁ~。好かれていないような?」と悩んでいるお父さんや保育士の声を聞く時があります。結構多い悩みのようです。「パパ、ちょっとみててね」と、言われても「ママがいい!!」と大泣きして嫌がる子どもに、どのように接したらいいのかわかりません。

また、保育園でも「○○先生がいい」「○○先生とねんねする~」という子を代わりに保育する時があります。「○○ちゃんに嫌がられてます」と相談を受けたこともあります。

でも実は、”好かれよう”と頑張るほど、上手くいかないこともあります。大切なのは、子どもにとって安心できる存在になることです。「この人好き」と感じてもらえるように、パパや新人保育士さんに、私の経験から、関わり方のコツを紹介します♪ 

子どもに好かれる関わり方のコツ

子どもの名前を呼んで、しっかりみつめる

目が合うだけで泣いてしまう時は、目を合わせない方がいいですね。笑。実は、子どもも、ちゃんと見ていて、どんな人なのか観察しているのですよ。ママと遊んで機嫌のいい時に笑顔で見つめる。名前を呼んであげる。一言でいいから反応する。この積み重ねで、安心につながり、自然と心を開いてくれます。

子どもと遊ぶ。少しの時間も大切♪楽しい雰囲気作り
  • 年齢の低い子は、一緒にいる時間が長いほど覚えて安心してくれます。話が聞けるなら「ママがいいもんね。わかったよ。」と声かけて、「うん」とうなずいてくれればいい感じです。泣き止まない場合は、外の風に触れるのも気分が変わります。気分を変えて戸外へ散歩。泣いている場合は、「あっ!車、きたよ」指さしをして「お花きれいだよ」「あっ!テントウムシ!」など気分が変わるように楽しく声かける。鼻歌でも歌って、戻ってくるだけでもいいです。

 

  • 子どものお気に入り玩具を見つけましょう!自分は動かず、子どもがそばに来るのを待つ。 この、待つ保育は、とても大切です。自分が楽しそうにその玩具で遊んでみる。振って音の出る玩具もいいですよ。子どもが興味を持ったら、チャンス到来。「どうぞ」と、渡したりしてみてください。子どもは、真似っこも大好き。簡単な動きのある「いないいないばー」とか、しぐさのある歌(童謡など)を歌って、パチパチと手を叩く。携帯で童謡をBGM風に流す。子どもの心から少しずつ警戒心がなくなっていくと思います。
安心できる存在になること
大切なことは、子どもにとって「安心できる存在になること」です。「この人は、私の味方」と感じてもらう事です。
目の前の子どもの性格も様々。それを理解してあげてください。
難しいので、いつも接しているママの育児のコツを、話してもらいましょう。
保育士の場合は、クラス担任から、子どもとの接し方、好きなことなど聞いておくといいですよ。優しく襲えてくれると思います。
特別なことをする必要はないと思います。日々の小さな積み重ねが、信頼につながります。焦らずゆっくり関係を育てていきましょう。子どもに寄り添うパパや保育士には、「パパ~だっこ」「○○先生、すき♡」と言ってくれる日が、もうすぐきますよ。楽しみですね♪

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