「子どもに好かれたいあなたへ/パパ・新人保育士の関わり方のコツ」

子育ての悩み・不安
「子どもに好かれたいあなたへ/パパ・新人保育士 の関わり方のコツ」
子どもに好かれたいのに上手くいかない。「パパ、ちょっとみててね!」と、ママに言われても、「ママがいい」と、嫌がって大泣きされた経験はありませんか?

ママも初めての子育てで奮闘中。一緒に育児をしていこうと意気込むパパはとても素敵です。しかし、大泣きして嫌がる姿にどうすればいいのか?と困りますよね~。また、保育園でも声をかけた子どもから「○○先生と食べる。」「○○先生とねんねする。」と、冷たく拒絶されることや、人見知りがひどく、子どもとの距離を感じる事がよくあります。子どもが大好きなのに、落ち込みますよね~。

でも大丈夫!!
子どもと仲良くなれるコツをお伝えします。
参考にしてくださいね♪♪

子どもに好かれる関わり方のコツ

 

  1. 名前を呼んで、しっかり見る…子どもは「自分を見ていてくれるか」にとても敏感です。名前を呼ぶ。目を見て話す。一言でいいから反応する。この積み重ねで、安心につながり、自然と心を開いてくれます。

  2. 小さな成長を見つけて伝える…「すごいね」だけでなく、具体的に声掛けしていくことがポイント。「自分で靴はけたね」「順番ちゃんと待てたね」など「ちゃんと見てもらえている」というう安心感になります。 
  3. 無理に仲良くしようとしない…逆に距離ができることもあり           ます。人見知りの子は無理に話しかけない、近くでそっと見守る、タイミングを待つことが大事です。子どものペースに合わせることで自然と近づいてきてくれます。
まとめ

好かれようと頑張るほど、上手くいかないことがあります。大切なことは、

「安心できる存在になること」です。「この人は、私の味方だ」と感じてもらう事です。特別なことをする必要はありません。日々の小さな積み重ねが、信頼につながります。焦らずゆっくり関係を育てていきたいですね。

 

レモン先生

こんにちは♪現役保育士として働いているレモン先生(63歳)です。保育園では副主任として、子ども達と関わりながら、若い保育士さんたちとも一緒に学ぶ毎日です。幼稚園教諭としての経験も含め、子育てされている方や新人保育士さんの参考になればと思いブログを書いてみました。

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